命の危険がない限り借金は避けて生きていきます

私はお金を借りるのは嫌です。「他にどうしようもない」「命の危険がある」という場合以外には借りたくありません。

性格的に気が小さくて、返せなくなったときのことを考えてしまうからでしょう。けれども絶対にお金を借りてはいけないと思っているわけではありません。

金額にもよりますが、学校へいくための奨学金や資格取得のための費用などで、貸してくれる相手が公的機関の場合は許せる借金だと思います。

許せない借金はサラ金、闇金。まあ、これは多くの人がそう思うのではないかと思います。私はクレジットカードのキャッシングもかなり危ないと考えています。

生活費の支払いのためにキャッシングをしてしまうというのは赤信号です。自分で稼ぐ力がある人ならともかく(それでもかなり際どいですよね)、月給取りだと入っているお金が決まっているわけですから、どうやって返すのだろうかと考えてしまいます。

だからカードは持たずに、万が一のときに備えてカードなし借入ができる振込専用のフリーキャッシングにしておいたほうがいいと思います。

これまで私がお金を借りたのは2回。1回は高校、大学へ行くための育英会奨学金でこれは12年かけて返しました。

あと1回は大学生のころ英会話学校へ通うためにローンを組みました。50万ほどの元金が返す時には60万くらいになっており、このとき「もう2度とローンは組むまい」と思いました。

クレジットカードは複数枚もっていますがどこのカード会社でもポイントを増やすとか、プレゼントを差し上げますとかの策でリボ払いを勧めています。

毎月定額を払うだけというのはずいぶんいいような気がしますが、実際やったら「いつまでたっても払い終わらない」ということになりそうです。

借金に押しつぶされない強い人間になるのもよいですが、私には無理そうです。

 

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