44歳男、徐々に興味を失って買わなくなった

44歳男、現在はフリーランスで仕事をしております。
以前サラリーマンをしていた時に年に2回、夏と冬にそれぞれ3000円ずつ宝くじを購入していました。
きっかけと言えるようなものは特にないのですが、
周りが購入していたので自分も「当たればいいな」ぐらいの気持ちで購入するようになったと記憶しています。
ただ、のめり込まないように金額を決めて購入する事だけはずっと守り続け、
1度に3000円以上購入する事はありませんでした。
それから10年ほど購入し続けていましたが、
高額当選どころか末等の300円しか当てる事ができませんでした。
尤も末等は一定枚数毎に入っているので当たるのは当然なのですが、
テレビや雑誌などで言われているように当選確率の低さは
本当なんだなと実感した次第です。
その後サラリーマンからフリーランスになって以降
色々な事情により現在に至るまで宝くじを購入する事はなくなりました。

周囲の人達の多くが同じように宝くじを購入していましたが、
高額当選の話を聞いた事はなく、いつも当たらない事をネタに笑いあっていました。
このように当たらなくても周囲の人と一緒に笑い飛ばす事ができたのはよかったと思います。
一方でやはり10年も購入し続けた事は少々後悔しています。
テレビやネットの検証番組で散々当たらない事は分かっていても当時は
「もしかしたら当たるかもしれない」と一獲千金を夢見ていました。
今となっては「このお金を別の事に使っていれば・・・」と思っている自分がおりますが、
他の事にしても有意義に使っていたかは疑問です。
宝くじはまず当たらない事は多くの事例で判明しています。
ただ、それでも高額当選があるかもしれないという魅力は捨てがたいものがあります。
当方としては必ずしも「お金の無駄」だとは思いませんが、
あくまでもギャンブルですので生活に支障をきたすような事にだけはならないようにしてください。
購入金額を決めて趣味の一環として軽い気持ちで購入してみては如何でしょうか?