63歳 男、宝くじは夢を買いましょう。

にも当たら■、私は都内に住む男性です。妻と子供、犬が1匹で一軒家に住んでいます。,ちょうど妻と婚約して結婚資金を貯めている時に宝くじを買いました。まず、当たる事はないと思っていましたが、夢を買うと言う意味で楽しみは在りました。当時は、ナンバーズもロト6、7も無かったので東京都くじか年末ジャンボくじくらいしか在りませんでした。
■、仕事が早く終わり渋谷駅に着いた時に宝くじ売り場が在りました。10枚バラで買うことにしました、買った宝くじをバックの中に放り込み買った事すら忘れかけていました。抽選日が過ぎ、そう言えば宝くじを買ってあったのを思いだして、当選番号を見ました。すると3等100万円が当たっていたのです。当然結婚資金になりました。
■、結婚してらも宝くじを買い続けました。何回か10万円が当たり更に深みにはまっていきました。結婚してからは小遣い制になったので宝くじを買う時は一月の資金繰りが大変でした。
■、宝くじもギャンブル依存症に似たものが在って買わずにいられなくなっていました。最初は10枚しか買っていませんが段々欲が出て20枚、30枚と買うようになってしまいました。当たる訳もなく過去さかのぼって考えてみると100万円を遥かに超えていました。
■、考えてみると組番号と下の番号が合う事が在りえない程無い事に気付き始めました。それでもまだ10枚は買い続けていたのですが、年間単位で当たる事は在りませんでした。ただ、今迄買っていたのが悔しくなりました、最後に一回当たれば元が取れると思うようになりましたが、買う資金を作るのが大変で、当時依存していた時は苦になららかったのですが、余りなくなると、資金を出す事が苦になり始めました。
■、結局、何かの運で当たったとしても、それ以上に投資をしてしまい、返ってお金を使ってしまう様に出来ている様です。以来殆ど買う事が無くなりましたが、たまに買っていますが、期待をせずに、夢を買ったと思い、ちさな夢です.