40代男 一攫千金より地道な積立で夢を追います。

現在40代の1児の父です。
定年してからは不労所得のみで生活できるようにしたいと思っています。
昔は周りでも「宝くじでも当たれば仕事なんかしなくても生活していける」とか言っていたので宝くじを買うこともありましたし、年末には何十万円も買う友人を見てきたりもしました。
しかし、統計学的にはやはり当たることは難しいです。というか身近で当たった人を知りません。
夢を買うことと、発表までのどきどき感を買うことに否定する気はありません。
宝くじを買う目的にもよると思いますが、私の場合は、将来的な不労所得が目標ですので、一攫千金でなくていいことに気づいたわけです。それよりも、現実的に考えた場合、積立投資をした方が確立が高いことがわかりました。
もちろんアパート経営とかもいいのですが、リスクもあるため、極力ローリスクで考えました。
仮に不労所得での生活費を年間500万円と考えると1億円を5%で運用できれば達成することができます。
では1億円を作るためには、単純計算ですが毎月10万円(年間120万円)を5%で運用しながら35年間積立てれば達成することができます。20歳から積立を開始すれば55歳で達成できますし、30歳から積立を開始しても65歳で達成できます。
宝くじを買い続けて楽しみながら当たる確率にかけるか、時間はかかるけれど地道な積立で達成するか、どちらがいいとは一概に言えないかもしれませんが、私の場合は宝くじよりも積立に魅力を感じてしまい、それ以降宝くじは一切買わなくなりました。
宝くじの当選金はかなり高額になり、5億円、7億円とかになっています。もちろん当選すればその額はとても嬉しいものとなりますが、その金額が必要なのかという疑問がでてきます。
1億円を作ることが可能であれば、2億円、3億円も十分可能です。もちろんしっかりした計画に則って積立をする必要はありますが、一攫千金より夢があるように思います。
積立投資は時間がとても大切です。
「不労所得」という言葉を知ったのは25歳のときで、それから勉強を重ねてしっかり軌道に乗るまでは少し時間がかかりました。もっと早くに知っていればと思います。1年でも2年でも早くから始めることで資産を大きくできるので、もったいなかったなぁと思います。
それでも、知ることができ、実践できていることに関しては家族の理解も含めて感謝しています。