26歳男 宝くじはギャンブルだと気付き購入をやめました

現在、北海道でフリーランスで仕事している26歳独身の男です。
私は22歳に新卒で総合商社に入社し、資産を増やしていく為に宝くじを定期的にに購入するようになりました。
老後も安定した生活がしたいので、宝くじが当たったら不動産物件を購入し、投資を行って資産を増やそうと考えていました。

22歳から現在に至るまで宝くじを購入していましたが、一度も当選したことがありません。
何とか当選できるよう金運を高める為に風水に挑戦したり、水回りを毎日掃除する等と労力を掛けましたが、300円すら当選したことがありません。
まとめサイトやブログで高額当選者の特徴が紹介されていますが、宝くじの保管場所を考慮したり風水に挑戦しても全く意味がないことが分かりました。
私の両親の知人に3億円を当選した人がいますが、風水に興味がない上にギャンブル程度に購入していたようです。
その人はお金があればすぐ使うといった浪費癖があり、部屋を全く掃除しない人だったようです。
私も実際にその人に会いましたが、「何をしようが宝くじは運だよ」と話していました。
攻略法はそもそも存在しないことが明らかになった訳です。

その人と話した後も宝くじを購入し続けましたが少額の当選もありませんでした。
やはり運だということが分かったので、最近になって宝くじの購入をやめました。
よく考えたら宝くじもギャンブルに近いようなものがあると実感しました。
何故なら当選する確証が得られず、高額当選に賭けて購入しても当選しなければ赤字になるからです。

私自身、ギャンブルが大嫌いなのでギャンブルしている人を馬鹿にしていましたが、当選していない事実を振り返ると人のことを馬鹿にする資格がないことに気付きました。
当選しない以上は宝くじも一種のギャンブルであると考えるようになりました。

宝くじの購入をやめてからは、効率良く資産を増やしていく為に今ではサイトを運営し、不労収入を増やすことに専念するようになりました。