40歳男 宝くじより資産運用の方に興味が出て買わなくなりました

私は40代の男性で、事業としては個人事業主をやっています。主に、記事などのライティングやアンケートモニター・タイピングなどのデータ入力をやりながら生活しています。ただ、そこまで儲かっているわけではありません。
正直なところ、なんとか今は生活はできてはいますがお金が欲しいと思ったことくらいはあります。ただ、お金に関しての執着心は人と比べてもそこまであるわけではありません。気楽に、ある程度困らないくらいに稼げればいいくらいのことは思っています。
さて、よく一獲千金のチャンスがあるというイメージでみられやすいのが宝くじだと思われます。私は、以前は少しばかり宝くじを売り場で買っていたことはあります。
といっても、年末ジャンボ宝くじみたいな大きな節目のイベントで少し参加した程度で、あとはスクラッチの宝くじが比較的好きで買っていました。買う量は20枚程度で、1枚300枚程度で連番タイプのもの10枚とバラと呼ばれるタイプ10ずつで合計6千円くらいが買っていた時の予算でした。
ただ、現在は宝くじを買うことはないかなという思いを持っています。
その理由ですが、確実に儲けたいということを考えるのであれば宝くじはかなり不向きなのではないかという考え方を持ったためです。
こうした宝くじを当てることを本気で極めるならば、おそらく毎回くじの発売日に買っておいたほうがよいことはいえるでしょう。しかし、毎月の購入資金を宝くじに当てるほど正直なところ心の余裕も予算面もそうありません。まったくこれからも買わないというわけではないのですが、より自分の力で稼げる方法のほうが納得できると思うわけです。
宝くじの購入より、今感心を持っているものがあります。それは、資産をどうやって運用していくかということです。例えば、資産を預けることで運用したり株・仮想通貨の取引をすることなどが興味のある分野です。
もちろん損をするリスクもありますが、きちんとこれを極めてお金を儲けておきたいという考え方のほうが強くなりました。
このような理由で、宝くじを買わないことにしました。後悔していることは、特にありません。逆によかったことは、お金の有効活用について考えることができたことがいえます。
アドバイスできるようなことがそこまであるわけではありませんが、あくまでも宝くじの購入はもし買うのならば期待しすぎない程度で、もう少し心の余裕があるときに購入したほうが良いのかなという感想は持っています。
宝くじを当てるなどの運に頼るのも一つの方法ではありますので、購入すること自体を否定していません。しかし私の場合は、自分の得たスキルも使いながら稼げるようにしたいという考えがあります。今は、資産の運用をがんばりたいかなと思い勉強を始めているところです。